| 最初のページに戻る | 磁性流体 | 磁気メディア現像 | マグネットビュアー | MR流体 |
![]() | ![]() |
![]() |
左はケイ素鋼板に +2.4、0、-2.4 kA/mの磁場が加わったときの磁区像の様子です。磁性コロイドA-07を使用し、金属顕微鏡の暗視野照明で見たものです。タケノコ状の磁区のサイズが変化している様子がはっきりと分かります。 写真の見方−どこか1点を決めて注視してみて下さい |
| 磁区観察用コロイド液は液体中にマグネタイト微粒子が安定に分散した系で、基本的には磁性流体と同じものです。ただ、磁性流体は強磁場でも磁性粒子と媒体とが分離しないように設計されるのに対し、磁区観察用のものは強磁場下で磁性粒子が凝集し易く設計されています。 当社のコロイド液は粒子径10nm程度のきわめて微細なマグネタイトを用いたもので、高感度でありながら長期保存してもほとんど沈殿を起こさない長寿命という際立った特徴を備えています。 製品には水性と油性があります。 A-07、L-09によれば磁壁移動の様子を観察することもできます。どのコロイドを使用する場合も試料表面は鏡面になっている必要があります。
磁区観察用コロイド液一覧
MSDS参照はこちら をクリックしてください各製品の説明書の参照はこちらです |
![]()
|
| 最初のページに戻る | 磁性流体 | 磁気メディア現像 | マグネットビュアー | MR流体 |